初めて知ったチャイルドシートのこと~R129って何?~

こんにちは。エアバギー直営店スタッフの杉野です。
前回に続き、僕が働いて見て初めて知ったチャイルドシートのことをご紹介します。
今回は『新安全基準R129』編!

チャイルドシートを選んでいるとよく目にする『R129』ってそもそも何?

と思われている方も多いかと思います。
僕も入社するまでは全くわかりませんでした。

R129とは、より高い安全性を実現する次世代の
チャイルドシート安全基準のことです。
R129の安全ポイントを簡単に4つにまとめてみました!


POINT1
【ドア側からの衝撃から守る側面衝突試験を実施】
 
赤ちゃんの頭部・頸部の安全性を高めるため、
これまでの前方後方からの衝突テストに加え
側面衝突試験も追加されました。

POINT2
【安全性の高い後ろ向きでの使用をより長く】


従来の1歳ごろから15ヶ月まで後ろ向き使用を延長しました。

前向き使用の場合

前向き使用ですと、万が一事故があった時に
首と頭が強い力で投げ出され、深刻なダメージを負う
可能性が高まります!


後ろ向き使用の場合

一方、後ろ向き乗車ですと、広い背中で衝撃を分散するので
身体への負担を大きく軽減できます。
R129では、後ろ向き乗車を生後15か月まで延長し
安全性を高めます。


POINT3
【最新のセンサー内蔵ダミー人形でより厳しく、より精密に】

高性能センサーが追加されたことで、より精密に赤ちゃんの
身体にかかる負荷を測定できるようになり、高い安全性を
求められるようになりました。


POINT4
【乗り換え時期の目安を体重基準から身長基準に変更】


身長が基準になることで、個人差も少なく、より体型に合った
チャイルドシートを選ぶことができるようになりました。



いかがでしたでしょうか?
まだまだ知らなかったことがたくさんあるので、
次回のブログもお楽しみに!

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