マキシコシジュニアシートで売上No.1『 RODIFIX AP(ロディフィックス エアプロテクト)』

子どもの体格が、身長100cm、体重15kgを超えたら、車の3点式シートベルトで直接拘束するタイプの『ジュニアシート』が使えるようになります。

いろいろなメーカーからこのクラスのジュニアシートが発売されていますが、日本国内では『ISOFIX対応』の製品はまだまだ少ない状況です。

ISOFIX対応ジュニアシートのメリットは、

・座ったときのシートの固定感が段違い

・交差点のコーナーや、カーブの多い山道などを走ってもズレない

・子どもが座っていない時にチャイルドシートをベルトで固定する必要がない  等があります。

そんなISOFIX対応のジュニアシート、マキシコシ「RODIFIX AP(ロディフィックス エアプロテクト」が今大人気です。


その理由は「リクライニング」!

一般的なジュニアシートは、車側のシートの背もたれ角度に合わせる程度しか動かせなかったり、車側のシートリクライニングに合わせて
若干角度を変えられるくらいの物がほとんどです。

※車側のリクライニングで背もたれの角度を変えるものは、シートを倒し過ぎると事故の際に身体が下方向に潜り込んで、首にベルトが
掛かる危険な「サブマリン現象」を引き起こす事もあるので、注意が必要です。

これは助手席やミニバンの2列目・3列目などのリクライニングするシートに座る大人も同様です。


RODIFIX APは、車側のシート角度に関係なく2段階のリクライニングが可能です。

座面が前方に向かって跳ね上がり、お子様の背中が自然と背もたれ側に寄りかかる形になり、頭も前方にカックンと下がる事がなくなります。

乳児用や、幼児用のチャイルドシートのリクライニングと比較したら「これだけ?」と思われる事もあるかもしれませんが、子どもは成長するにつれ、
体重に占める頭の割合が下がってくるので、小さな頃に比べて、大きく角度が変わらなくても効果は大きいです。

そして、製品名にも付いている「AP」も大きなポイントです。「AP」は「AirProtect(エアプロテクト)」の略で、低反発性のクッション材と空気
を封入した特殊パッドがヘッドサポートの側面に内蔵されています。

側面衝突の際に、一定の荷重が掛かると封入されている空気がパッドの栓から抜けながら頭に掛かる衝撃を和らげる働きをします。
また通常時も、柔らかな感触で快適性もバッチリです。

お子様の体格に合わせて身長100〜150cm位までヘッドレストの高さ調整も出来るので、長期間安心してご使用頂けます。

また細かな配慮ですが、座面前方が足を自然に下ろせるようなカーブを描いた形状になっているので、
長く座っていてもお子様も疲れにくくなっています。

そろそろジュニアシートへの乗り換えをお考えの方には間違いなくオススメのロディフィックス エアプロテクト。

是非ご検討ください。

※適応体格:身長100cm、体重15kgを厳守してください。

このブログを書いた人

販売店や自動車部品関連メーカーなど15年に渡りチャイルドシート一筋に勤め、国内外合わせて20台以上のチャイルドシートを家庭で使っていた経歴をもつ自他ともに認める「チャイルドシートマニア」です。自らの経験とノウハウを生かして皆さまに役立つ記事を投稿していきますのでヨロシクお願いします!