わたしの「マキシコシ」ライフ AXISSFIX PLUS編

実際に使って分かった!マキシコシの魅力って?

安全性・機能性・デザイン性を兼ね備え、世界中で愛されているチャイルドシート「マキシコシ」。

エアバギー福岡店のスタッフで、AXISSFIX PLUSを愛用中の江口さんに、プロ目線・ママ目線の両方の視点から、実際の使い心地について教えてもらいました。

《プロフィール》
江口さんファミリー/福岡県
パパ(38歳)、ママ(37歳)、長男︰アヤくん(3歳3ヶ月)

《愛用のチャイルドシート》
ブランド︰MAXICOSI
商品名︰AXISSFIX PLUS(アクシスフィックスプラス)
マキシコシ歴3年3ヶ月。AXISSFIX PLUS歴は2年ほど。

ママの仕事復帰をきっかけに クルマもチャイルドシートも心機一転!

現在長男のアヤくんが3歳の江口さん。AXISSFIX PLUSは、マキシコシのチャイルドシートとしては、これが2台目だそう。
「0歳~1歳まではマキシコシのPEBBLE PLUS(ペブルプラス)を使っていました。ベビーカーのエアバギーとトラベルシステムで使用していて、この間、自家用車は所持していませんでした。必要な遠出や実家に帰省時はカーシェアを利用していました」。

マイカーを持たず、カーシェアでのマキシコシライフ。なんだか今どきですね! そして、ライフスタイルの変化に合わせて、クルマとチャイルドシートを一新することを決めた江口さんファミリー。

「月齢が上がるにつれて遠出する機会が少しずつ増えていきました。さらに私(ママ)の仕事復帰のタイミングで、保育園への送迎や、土日出勤のときは実家に息子を預ける機会も増え、自家用車を購入するに到りました」。

そして、当時使っていたチャイルドシートPEBBLE PLUSは生後15ヶ月までの使用期間のため、ちょうどステップアップを考える時期に入っていたといいます。

「夫の希望で購入したSUV車は後部座席がさほど広くなく、座面も少し高めで、また扉もスライド式ではありませんでした。乗せ降ろしがスムーズにできるように、回転式のAXISSFIX PLUSに決めました」。

決め手は狭い車内での快適さ! 回転式・低重心・トップテザー固定

では、普段から数多くのチャイルドシートを取り扱っている専門スタッフとして、AXISSFIX PLUSを選んだ一番の理由を聞いてみると、
「万が一の事故の際に、大切な我が子を守ってくれるチャイルドシートなので、使い易さももちろんですが、安全性にこだわって選んだ1台です」と話す江口さん。

AXISSFIX PLUSの安全性の高さとは、一体どんな点にあるのでしょうか?

「AXISSFIX PLUSは業界最小クラスの座面高19cmの低床で、座る高さ・頭の位置が低く抑えられるので、事故衝突時の移動量を抑える事ができ、子供の頭部へのダメージを軽減できる点です。ヘッドレスト部分には高性能の衝撃吸収材が内蔵されています」。

その他に、江口さんが選ぶ際の決め手となったポイントはコチラです。

●「左右どちらからも乗せ降ろしOK!」360度回転式

「後部座席の入り口の間口が狭いので、乗せ降ろしがスムーズにできるよう回転するタイプは必須でした。回転操作レバーが左右の足元についているので、子供が寝ていても車内・車外どちらの方向からもスムーズに回転させ乗せ降ろしできます」。

●「低身長ママでも楽チン!」最小クラスの低重心

「クルマの入口間口は高さもあまりないので、低重心のタイプの回転式でないと、入り口上部に頭をぶつけてしまいます。それに私自身、身長が低いので子供を抱っこして高い位置まで抱え上げるのはしんどいです。そこで、回転式の中でもっとも低重心で、座面の低いAXISSFIX PLUSにしました」。

●「最新安全基準R129(i-SIZE)適合安心ブランド」マキシコシ

「やっぱり、安全性能に定評のあるブランドというのも決め手でした。ヨーロッパの最新安全基準をいち早く順守し、側面衝突などの安全面でも安心です」。

R129(i-SIZE)は、従来のECE R44/04基準よりさらに強化された欧州の新安全基準。世界で初めて、この最新安全基準対応のモデルを商品化したのが、オランダ生まれのブランド「マキシコシ」。側面衝突試験が基準化・isofix固定・15ヶ月まで後ろ向き使用が義務化など、適応安全性を見る上で欠かせないポイントとなっています。

●「.足元に荷物が置ける!」isofix トップテザー固定
「回転式ISOFIX固定のチャイルドシートに一般的についている支えの脚(サポートレッグ)が付いていないトップテザー固定。そのため後部座席の足元に荷物が置けます。後部座席がすっきりして、圧迫感がありません」。

CHECK!トップテザー固定とは?

一般的な回転式チャイルドシートに装備されている支えの足「サポートレッグ」。衝突時の前方に倒れこむ動きをサポートレッグではなく、ベルトで抑える「トップテザー固定方式」を回転式チャイルドシートとして世界で初めて採用したのがAXISSFIX PLUS。車内の足元のスペースや機能をフル活用できる。

https://www.maxicosi.jp/axissfixplus/

リクライニング、ベルト調整、洗濯… 毎日使って感じる意外なメリット

「ほぼ毎日保育園の送迎で平日も使用しています」。実際に使ってみて、使い勝手の良さを実感しているという江口さん。

「よく、友人が『子供ってチャイルドシート嫌がる』っていう話をよく聞きますが、乗り心地がいいのか、うちの子は全く嫌がりません。また、休日の長距離ドライブでは車に乗ると大体寝ます(笑)。寝た際もリクライニングレバーが座面中央下側にあり、スムーズにリクライニングできるので起こさずにシートを倒してあげられる点が気に入っています」。

ドライブ中、子供が快適で、ご機嫌でいてくれるのはとても嬉しいことですよね。

さらに、毎日の装着時のベルト調整やお手入れなど、細やかな部分も気に入っているといいます。
「ヘッドレストを上げるだけで、ベルトの位置が変えられるところも便利です。車に装着したままで調整できるので、面倒なことが全くありません。また、専用のサマーカバーがあるので、子供がたくさん寝汗をかいてもチャイルドシート本体でなく、カバーを洗濯すればいいので、清潔に使用できる点も気に入っています」。

子供のチャイルドシート嫌い防止は 「スムーズな乗せおろし」がカギ!

最後に、快適なドライブのためのチャイルドシート選びのポイントについてお聞きしました。

「赤ちゃんのうちは移動回数が少なくても、成長とともに出かける回数も増えてくるので、成長して体重が重くなる子供の乗せ降ろしのしやすさは大きくなるにつれて大事だと実感します」。
“スムーズな乗せ降ろし”が大人も子供もストレスフリーなドライブにつながる、と江口さんは教えてくれました。

「我が家は、車内や入り口が狭いSUV車ですが、回転式なら乗せ降ろしもスムーズで親も楽です。スムーズな乗せ降ろしは子供もストレスを感じないらしく、チャイルドシート嫌いも防げます。成長に合わせてベルトの位置調整もスムーズなので、子供も大人もストレスフリーです! 子供の安全の為にも、なるべく小さいうちからストレスフリーなシートを選んであげましょう! そうすれば、楽しくお出かけができますよ」。
生活スタイルやクルマの形に合ったチャイルドシートを選ぶのが、快適なドライブへの第一歩です、と江口さん。

ママ目線、そしてチャイルドシートを熟知したプロ目線から、マキシコシのAXISSFIX PLUS。を選んだ江口さんの「マキシコシライフ」を、ぜひ快適なチャイルドシート選びの参考にしてみてください。

このブログを書いた人

2児の母(長男5歳、長女0歳)。男の育児ライフスタイル誌「FQJAPAN」編集部。自動車保有率No.1群馬県出身。週末は家族と、関東近郊の広い自然公園やアスレチックを巡る。

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