ジュニアシートの正しい使い方

皆様こんにちは。
マキシコシ直営店「チャイルドシートラボ」 スタッフです。
「チャイルドシートラボ」では、インスタグラムやYouTubeにてチャイルドシートに関するお役立ち情報を日々更新しています☺

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今回はその中から好評だった記事をこちらのブログでもご紹介いたします。


今回は、身長100cmから使用できる「ジュニア(学童用)シートの正しい使い方」についてご説明いたします。

このジュニア(学童用)シートですが、乳幼児のシートと決定的に異なるところがあります。
それは拘束方法です。

乳幼児期はチャイルドシートに装備されているハーネスで身体を拘束しますが、
ジュニア(学童用)シートは、自動車に装備されている3点式のシートベルトで身体を拘束します。

シートベルトの掛かる位置をお子様の体格に適切にアジャストするのが、
ジュニアシートの主な役割です。


ただ乗せればいいだけではなく、シートベルトを正しい位置に掛けることが非常に重要です。


肩ベルトを鎖骨の中心〜胸骨(みぞおちの上にある固い骨)〜肋骨に掛け、
腰ベルトは骨盤(腰骨)に通すのが正しい方法です。

事故衝突時で大きく投げ出されようとする身体を丈夫な骨で受け止め、
内臓を守るために考えられています。

ジュニアシートに関わらず、自動車のシートベルトで拘束する場合には
・首にベルトが掛からないこと
・お腹にベルトが掛からないこと
この2つが非常に重要です。


万一の事故の際、首にベルトが掛かった状態では、頚動脈を損傷する危険性があり、
またお腹にベルトが掛かった状態では、内臓を損傷する大きな危険性があります。

このベルトの位置は、座る人の姿勢によっても
大きく変わる為、特に姿勢が崩れやすいお子様には注意が必要です。
走行中に姿勢が崩れていないか、定期的に確認する事を強くお勧めします。

また、ジュニアシートの着用期間ですが、
法律で定める6歳以降もご使用頂くのが間違いありません。

現在の道路交通法では、チャイルドシート の使用義務は6歳未満。

6歳になったら使用の【義務】はありませんが、シートベルトは全席着用が義務付けられています。
6歳のお子様がチャイルドシート(ジュニアシート含む)を使用せずに、
自動車のシートベルトを掛けた場合、正しい位置に掛かることはまずありません。

お車によりますが、身長140cm前後を想定してシートベルトのレイアウトが設計されていると言われています。

何も使わず、正しい位置にシートベルトが掛けられる体格になるまでは、
ジュニアシートを使用されるのを強くお勧めいたします。

最後に、これからジュニアシートのお買い替えをご検討されている場合には、
製品に書かれている年齢だけでなく、お子さまの身長などもあわせてご確認ください。

年齢はあくまでも目安であり、
使用されるお子様の体格に適したものをお選びください。

マキシコシ直営店「チャイルドシートラボ」では、ご購入前のご試着やお車へのご試着を承っております。
遠方など、当店にご来店頂けないご事情のあるお客様は、配送による貸出しサービスもございますので、
これからチャイルドシートのご購入をご検討されている方は、お気軽にお問合せください。

また「チャイルドシートラボ」でのご購入、取扱いの有無に関わらず、
ご使用中のチャイルドシートに関してお悩みのある方のご相談も随時受け付けております。

1人でも多くの方に、正しくチャイルドシートを
お使いいただく為のお手伝いが出来ればと考えております。

皆様のご来店お待ちしております。

<店舗情報>
CHILD SEAT LAB
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