新安全基準R129

たいせつな赤ちゃんのためにより進化した高度な安全性を

R129(i-size)をご存知ですか?
従来の安全基準「UN(ECE)-R44/04」から近年の安全テストや事故調査の結果をもとに、さらなる安全性の向上を図る新しい規格を盛り込んだ次世代の安全基準のことを指します。

さらに安全性アップ!R129 4つのポイント

新基準1

ドア側からの衝突から守る
側面衝突試験の実施

赤前後だけではなくドア側からの
衝突テストも追加されました。
側面衝突試験

赤ちゃんの頭部・頸部の安全性を高めるため、これまでの前方後方からの衝突試験に加え、側面衝突試験も追加されました。

新旧安全基準比較 側面衝突

直接的な外傷を負いやすい、ドア側からの衝突試験が追加されたことで、お子さまへの安全性がより高まりました


新基準2

安全性の高い後ろ向きでの
使用をより長く

従来の1歳頃から15ヶ月まで
後ろ向き使用を延長しました。

前向き

正面衝突時、前向き乗車は首と頭が強い力で投げ出され、深刻なダメージを負う可能性が高まります

後ろ向き

後ろ向き乗車は、広い背中で衝撃を分散することで、身体への負担を大きく軽減できます。R129では、後ろ向き乗車を生後15か月まで延長し、安全性を高めています。


新基準3

最新のセンサー内蔵ダミー人形で
より厳しく・精密に

赤ちゃんの体への影響を数値化

高性能センサーが追加されたことで、より精密に赤ちゃんの身体にかかる負荷を測定できるようになり、高い安全性が求められるようになりました。


新基準4

乗り換え時期のめやすを
体重から身長に変更

お子様の体格に適した
チャイルドシートを選べるように

これまでの体重基準から、より個人差の少ない身長基準に変更されました。身長が基準となることで、個人差も少なく、より体型に合ったチャイルドシートを選ぶことができるようになりました。


新基準

i-SIZEって何?

i-SIZE

現在、チャイルドシートを車に取り付ける際には、事前に必ず「適合確認」が必要です。
i-sizeは、将来的にこの「適合確認」を必要とせずにチャイルドシートを選べるようにするための自動車業界も取り組んでいるR129に含まれる規制のひとつです。
近年発売されている車には「i-size着席位置」の認可を取得しているものが増えてきています。
これらの車にはi-sizeチャイルドシートを無条件で取り付けることができます

i-SIZEの確認方法

  • 1取扱説明書を確認する。

  • 2座席のi-SIZEマークを確認する。

こちらは「ISOFIX」のマークです。
i-SIZEではないのでご注意ください
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