ISOFIX 安全性

ISOFIXについて

シートベルトを使わない
チャイルドシートの新しい固定方式

ISOFIX(アイソフィックス)とは、シートベルトを使用しない新しいチャイルドシートの取り付け方法のこと。
従来のチャイルドシートではおなじみのシートベルトによる取り付けに代わり、車の座席にある専用の取り付け機具(ISOFIXアンカー)に、チャイルドシートのコネクターをドッキングして固定します。
チャイルドシートを自動車そのものに連結するため、万が一の衝撃も軽減することができ、誰にでも簡単・確実に装着できます。

ミスユースの多いチャイルドシートの取り付けが誰にでも簡単に出来る

従来のシートベルトにより取り付けでは、緩みやグラつきなど生じやすく、約55%のユーザーが何かしらのミスユース、
つまりチャイルドシートを正しく取り付けられていないと実態があります。(2016年度JAF・警察庁調査)
シートベルトによる取り付けミスをなくし、確実で安全な取り付けを目的として世界標準のチャイルドシート固定方式「ISOFIX」が誕生しました。
コツや腕力などの個人差がなく、どなたでも安心して確実な取り付けが可能です。

乳児用シートにおける取り付け時のミスユース
チャイルドシート取り付け状況
シートベルトによる固定方式のチャイルドシートユーザーの約55%に取り付けミスが発生
誰でも確実に取り付けできるISOFIXが誕生

車体に取り付け出来るから、
チャイルドシートがより安全に

ISOFIX(アイソフィックス)とは、シートベルトを使用しない新しいチャイルドシートの取り付け方法のこと。

従来のチャイルドシートではおなじみのシートベルトによる取り付けに代わり、車の座席にある専用の取り付け機具(ISOFIXアンカー)に、チャイルドシートのコネクターをドッキングして固定します。

チャイルドシートを自動車そのものに連結するため、万が一の衝撃も軽減することができ、誰にでも簡単・確実に装着できます。

Maxi-Cosi 2way FIXなら、ISOFIXによる安全・簡単な取り付けはもちろん、新生児期から幼児期までの成長に応じた最適なシート向きでチャイルドシートをお使いいただけます。

i-Sizeについて

新しい安全基準で、さらなる安全性の向上へ

i-Size(新安全基準「R129」は、従来の安全基準「ECER44/04」から、ISOFIXをはじめとする安全対策を推進し、さらに近年の安全テストや事故調査の結果を基に、さらなる安全性の向上を図る新しい規格を盛り込んだ、次世代の安全基準です。
マキシコシは「2way Family シリーズ」「Axiss Fix」のi-Size対応製品を世界に先駆けてリリースしました。)

新しい安全性基準で、さらなる安全性の向上へ

i-Sizeの安全基準向上のポイント

  1. 15ヶ月までの後ろ向き使用の義務化

    i-Size(新安全基準「R129」は、従来の安全基準「ECER44/04」から、ISOFIXをはじめとする安全対策を推進し、さらに近年の安全テストや事故調査の結果を基に、さらなる安全性の向上を図る新しい規格を盛り込んだ、次世代の安全基準です。
    マキシコシは「2way Family シリーズ」「Axiss Fix」のi-Size対応製品を世界に先駆けてリリースしました。)

  2. 側面衝突の耐久性

    i-Sizeでは従来の前方からの衝突試験に加え、新たに側面からの衝突試験も設けられました。これによりお子さまの頭部・頚部の安全性を高めています。

  3. 身長による明確な乗り換え時期の明示

    従来の「体重」による乗り換え時期の目安から、より明確な「身長」をチャイルドシートの乗り換え時期の目安としています。

i-Size対応カーシート

i-Size対応
カーシート

アワードについて

マキシコシ製品の多くはヨーロッパで最も権威のあるADAC(ドイツ自動車連盟)をはじめとした消費者テストにおいて高い成績を収めています。

  • ドイツ自動車クラブ。国際自動車連盟(FIA)加盟の会員数約1,500万人を誇るヨーロッパ最大の自動車連盟。

  • オーストリア自動車・ツーリングクラブ。国際自動車連盟(FIA)加盟の会員数約195万人のオーストリア最大の自動車連盟。

  • スイスツーリングクラブ。会員数約195万人のオーストリア最大の自動車連盟。会員数約160万人のスイス最大の自動車協会。

R44 (現行安全基準)